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ゆにガーデン花々が綺麗、

2017/06/24 06:33
この英国風庭園は夕張郡由仁町にあり、由仁町は札幌と千歳の中間位から奥に入る感じで札幌から約40Km、小樽から約75Km(片道1時間半)あります、近くにはゴルフコースや天然温泉があり静かな場所です、冬を除き1年中花が咲くガーデンで時期には102万本のリナリアが咲き見頃かと思い出かけました、 出発は晴れていたが現地は薄く霧がかかり日が差さないのが残念です。

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庭園内に入ったすぐの広場でここから園内が見渡せます。

広いガーデンに建物が点在し全体は写しきれませんがこんな感じです。
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2枚上の建物はコテージでチャペルもありガーデンウエディングも行えます、一番下はコテージの展望台から見ていて、丘の上の丸いドームは「恋人の聖地」として2008年に認定され様です、そばに幸福の鐘がありロマンチックですね。

目的のリナリアは時期が早かった様で.ルピナスが咲いていました。
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その外の花も咲いていました。
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建物の一角に屋内ガーデンがあります、内部はこんな感じでした。
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当地では時期の早いアジサイも咲いてましたがやはり小粒でした。

最後まで見ていただきありがとうございます。

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札幌の公園の高山植物

2017/06/18 05:05
北国の6月は1年で一番気候が安定するはずが20度を超える事が無くて雨ばかりです、少し前にはオホーツク海側で夜間に氷点下の時もあったようです。

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春と共に一斉に咲いた花も一休みの端境期で平地にある高山植物のコーナーを廻ってみました、これから暑くなるのでこれで最後でしょう。
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名前:キングサリ(金鎖)  マメ科 ヨーロッパ中南部原産、果実は有毒

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名前:エレムルス・ヒマライクス  ツルボラン科 原産地:西ヒマラヤ

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名前: Semiaquilegia ecalcarata はつきり読み取れません。

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名前:トカチフロウ フロウソウ科  産地:北海道・富良野岳

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名前:ウスユキソウ  キク科 産地:北海道芦別産

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名前:オヨベキキョウ(及部桔梗) キキョウ科 日本中部以北、サハリン、千島

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名前:メコノプシス カンブリカ  ケシ科 ヒマラヤ・チベット・中国の高地、日本では青色の花弁をもつ種で「ヒマラヤ青いケシ」と呼ばれるのがある様です。

最後まで見ていただきありがとうございます。






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増沢 武弘

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日本銀行元小樽支店に行ってみました、

2017/06/10 07:33
1900年前後、ニシン漁・石炭の積みだし・南樺太の中継地として発展する小樽市に各銀行が集中し市内で徐々に完成し営業を始め「北のウォール街」と呼ばれた時期もあった様です、少し遅れて日本銀行小樽支店が設置されました。

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この建物は東京駅を設計した辰野金吾等が担当し1912年竣工し積み上げたレンガを内側にモルタルを塗った2階建てルネッサンス様式で総工費は当時の40万円で日本銀行本店、大阪支店に次ぐ3番目の高額建築費だった様です、現在は日本銀行元小樽支店金融資料館として2003年再オープンしました。

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いよいよ内部に入ってみます、
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入り口で見上げてみました、左から右の現在の書式ですね。

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ロビーには木枠でガードされた受付窓口が並んでいます、受付の下壁は
本物の大理石で細部まで豪華です、右端に大口窓口があり日銀で大口とは?フロアー内部の派手な箱は案内が書かれ、無い方がスッキリと思います。

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事務フロアーから支店長室に入る入り口です、さすが威厳があります。

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事務フロアーの受付カウンター側です、守衛さんの位置にお客さんのフロアーがあり、中央の箱の様な場所が玄関で二重の防寒対策が取られています。

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いよいよ二ヶ所有る金庫室です、左側の扉が開かれています。

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金庫室の内部は意外と広いですね、30畳位の広さでしょうか、左側に札束の山がありました、いくら位と思います? 何と1000億円相当だそうです、正面に1億円の札束があります、両手で持ち上げても結構重いですょ 女性は無理かなぁ、重さ10Kgと書かれて、印刷無しの本物のお札の紙の気がします?

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中央の金庫室の扉はその使い方をガイドの説明は無しで、閉じているのが正式な金庫と思われ複雑な構造で、侵入はルパン三世で無いと無理かなぁ(^_^;

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面白いものを発見!!! 金庫室の隣に人が入られる小さな窓で奥には格子があり、これは何かの具合で正式の扉が不調な時の緊急扉で内部の湿気除けに解放する事もあった様です、当然奥の格子戸には二重の鍵があります。

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二階までぶち抜きの天井を見てみました、要所要所に決まった印があります。

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上は日本銀行のマーク入りの照明です、下はアイヌ民族のシマフクロウのマークだそうで森の守り神を転じて日本銀行の守り神なのでしょうか? 建物の外壁のあちこちにもシマフクロウのマークが見られます、探してみてください。

後書き、小樽は一時期は開拓を目指していた札幌の人口を超えた事もあったが1922年頃から石炭から石油へエネルギー政策の変更、陸路の整備が進み、ニシン漁の不振など経済の減速が始まり、その速度が急激なので軟石で作られた建物・倉庫などを取り壊し再建築する事も無く遺跡となり、それが現在の観光の目玉となっています。

最後まで見ていただきありがとございます。












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