小樽・青山別邸の牡丹と芍薬が見ごろ

ニシン漁業で財をなし現在はお食事処を営むニシン御殿・青山別邸の庭が見ごろで行ってみました、公共の施設は部分的に閉鎖もありますがここはマスク着用で解放されていました、例年は行われる牡丹・芍薬祭りは今年は休止の様でした。
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ここは小樽市祝津浜から留萌方面までの漁場を旧・青山家が営み、1914年(大正3年)には一万石(4500t)の水揚げで現在の価格で25億円になる様で、大正六年から六年半をかけ建てた約1500坪の敷地に木造2階建て190坪の豪邸で建築費は三十一万円(当時は東京のデパートが五十万円で建てられた)と書かれています、山形県遊佐町出身で故郷に旧・青山本邸でここを別邸と呼ぶ様です、実際の漁業を営んだ青山漁業住宅は札幌の開拓の村に移設保存されています。
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例年ですとここの日傘の廻りは飲み物を片手に人が集まる場所で今年はガランとして寂しい限りです、正面のガラス張りに見える建物が小樽・貴賓館でお食事処として広大な庭を見ながらお食事が出来て本格的に会席料理も楽しめますが新鮮な海の幸を活かした本場の「 にしんお重」「 にしんそば」 がお手軽の様です。

我が家の庭の西洋シャクナゲ(石楠花)も咲き始めました。
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当地の新型コロナウイルスも落ち着き始めています、このまま立ち切れになるのが望ましいが無理でしょう、最後まで見ていただきありがとうございます

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