テーマ:風景

小樽の春の花々

小樽市の南西に天狗山約533mがあります、ここは山頂までリフトが運行され夏場は北海道三大夜景、冬はスキーで観光客にも楽しまれています、この山頂付近のリフト乗り場(展望台)の近くに樹齢100年を越えるエゾヤマザクラの大木があり小樽で一番最後に咲く桜として有名です、ここは海風が当たり海抜があり市内より開花が約2週間遅れで、待つこと三度目の正…
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北海道神宮の春

5月1日に道内で5本の指に入る神宮の桜を見に行きました、平日と言え混み合うものと9時半頃に駐車場に着きましたが手前から行列が出来ていて30分程で何とか駐車です、約10分で参拝をすませ花見としゃれ込みました。 ここは札幌市円山公園に隣接し札幌駅からは遠く当初は色々と検討されたが1871年に札幌神社として仮本殿が造営され9月1…
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小樽水族館に行ってみました、

昔 孫をつれて行った事はありましたが市民である年齢からは無料と聞いて暖かな日差しに誘われて連休前に行ってみました。 ここは小樽市で運営する施設で1958年海の会場として建設され、1959年より「おたる水族館」として営業されています、豊富な魚介類の展示の本館、イルカ・オタリアのショーを楽しめるイルカスタジアム、アザラシ・セイ…
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北海道大学植物園の温室の花

改めて紹介しますと北海道大学(当地では北大)付属の植物園で、かの有名なクラーク博士が進言し1886年初代園長 宮部金吾氏が開設した近代的な植物園としては我が国初めてで日本では2番目に古い場所です、本校は北区に広大なキャンバスがありますがここは函館本線を挟み札幌駅から10分程の北海道庁の近くの一等地に、広さ13.3haで開拓以前の古き札幌…
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洋ラン展に行きました、

28日の道東では95年ぶりの21℃まで上がったとか、当地は春が間近かの気配ですが道路の雪が消えた程度で例年の庭の除雪をしましたが雪を全部は取れません、雪の下には春を待ちかねたチューリップ等の芽が雪融けを待っていて傷つけるからです、さて お題目の洋ラン展を見てきました。 ここは狭いスペースですが色々な種類が展示されていました。…
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温室の春の花々

当地は雪融けがやっと始まりましたがまだ雪があり、花が恋しくなり何時もの温室に行ってみました、ここは改築で半年ほど休館して3月よりオープンし春の花が展示されていました。 別の場所で丹精に育てていますから素晴らしい花ばかりです、春の花ですが時期が早いのも混ざってます、温室と思いご鑑賞願います、まず温室内の様子と当地で珍しいツバキか…
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小樽雪あかりの路に行って来ました、

今年で20回目を迎える冬のイベントは札幌雪祭りより少し遅い9日~18日まで運河会場を中心に行われました、運河に浮かぶ数百のガラスの浮き球にローソクの火を灯し、近くの手宮線会場に「人のぬくもりを大切に」市民ボランティアが手作りのほのかな火を灯し隣国の方も含めて観光客で賑わっていました。 今回は車を小樽駅駐車場に停めましたので…
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雪と氷の祭典・札幌雪祭り

待っていた冬のイベントが始まり雪が汚れない2日目の晴天を選び行ってみました、毎年の事ですが混み合い広い大通り公園を一方通行にしてゾロゾロと観光客が歩いて寒さは少しマイナス程度で当地としては快適に楽しめました。 自宅から乗り換え無しで大通り公園まで行けます、青空の15時頃~18時過ぎまですすきの会場と行き来し見物していました…
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温室の花とアール・ヌーヴォーグラス

例年に無い寒波と大雪が全国各地のニュースで流れていましたが、みなさんお変わりはありませんか、雪国は例年の事で値上がりした灯油暖房でしのいでいます、今回は温室の花と芸術的なガラス器と照明器具を紹介します、よろしければご覧ください。 先にも案内の続きで小樽芸術村の一部にアールヌーボーグラスが展示されていて写して来ました…
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夏の思いでⅡ

前回に続き夏場に写したものです、いわみざわバラ園の近くにある丘は石狩平野が見渡せると評判でバラの季節は過ぎたが秋晴れを見つけて行ってみました、バラ園に着いたら車や人がいなくて不思議に思い係員に聞いたらこの丘に熊が出没し山道は閉鎖でがっかりして、そのままブログに載せなかったのを思い直し紹介します、よろしければご覧ください。 下の…
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夏の思いで、

みなさま良いお正月をお過ごしでしたでしょうか? 今年もよろしくお願い致します。 北国には当然温室以外に花はありません、過去に撮りおいた未発表の花等を集めてみました、よろしければご覧下さい。 運河の近くに小樽芸術村が整備されつつあり、四棟の軟石で出来た銀行の建物や石倉を改造して芸術品を展示しています、今回はそ…
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札幌・大通り公園のイルミネーション

初冬の札幌を彩る風物詩の第37回「さっぽろホワイトイルミネーション」の大通り会場に行って来ました、急激な寒波の襲来と雪で道幅が狭くなり交通の渋滞を起こしていましたが会場の雪は少なめでツルツル路面です、でも雪があるとイルミネーションも雪に反映して幻想的な風景が良い感じでした。 この催しは1981年大通り2丁目で約1千個の電球…
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小樽雪物語と堺町通り探索

恒例の運河を中心にイルミネーションで飾られています、雪の降るのを待っていって見ました、今年はここだけでは寂しいので、昔の石倉や木造建築が残る堺町通りを写してみました、例年の事ですが雪の降り始めは昼間は溶けて夜に凍るためツルツル路面を歩くのも大変です、コツとしては小股の摺り足と教えられますが油断しているとやはり転倒します、写すのに夢中で…
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朝里川温泉の紅葉

朝里ダムの円形の高架橋は前にも紹介しましたが秋も深まり紅葉が平野に降り最後の場所です、朝里は小樽中心地から札幌寄りに位置します、朝里の由来は現在ダムとなっていますが昔は山奥から朝里川が流れ、アイヌ語でイチャニ(鮭の産卵場)と呼ばれ、和人が訛りイザリ(漁)を用い、漁の字は「あさる」の訓で朝里と呼ばれ地名となった様です、上流に魚止めの滝と言…
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札幌・滝野の紅葉

10月20日雪が近い噂を聞いて約1時間かけて札幌市南区に出かけてみました、小樽は曇りでしたが現地に近づくと霧雨の状態で青空が好きな私には残念な事に傘を片手の写真でしたがしっとりと雰囲気がある気もします、真っ赤な紅葉と言うとここの場所が一番であり紅葉の絨毯を踏みしめても良い感じです。 そんなわけで高い場所は霧が多いだろうと清…
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豊平峡の紅葉

10月18日支笏洞爺国立公園内にある定山渓の豊平峡ダムに行ってみました、所要があつて少し行くのが遅れたら早い雪が降り紅葉の時期としては少し遅かった感じもします、ダムの山肌や日陰には先日の雪が残っていました。 今までの経験から朝の方が太陽の入射角が良さそうでオープンの8時45分に合わせて10分程前でも観光バスが3台程到着済みで観…
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ニセコ連峰の紅葉

近くの山にも初冠雪もあり、ニセコ連峰のチセヌプリの神仙沼、ニセコアンヌプリとイワヲヌプリ、京極町の吹き出し公園の紅葉の探索に行って来ました。 神仙沼とはチセヌプリの溶岩台地に展開する湿地帯で遠くに岩内平野が見下ろせます、下田豊松氏が「皆が神、仙人の住みたまう所」と名付けた様です。 次の紅葉はイワヲヌプリ(硫黄山)…
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カルデラの里・赤井川村のヒマワリ

札幌市・小樽市・余市町・仁木町・倶知安町・京極町に囲まれた、この村は80%が山林ながら280平方Kmの広さがあり人口わずか約1100人のユッタリとした場所です、小樽から往復80Km程で今の時期にヒマワリが満開の情報を聞いて行って見ました、これは農家が堆肥(緑肥)を作るために1.4ヘクタールに植えた見渡す限りがヒマワリ一色です、2ヶ所ある…
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小樽運河(北運河)の夜景

2017年7月26日にご紹介した北運河で観光PRを兼ねて有志達の「北運河ルネサンス2017」が行われコンサートや屋台の店が出て賑わっていました、その様子と夕暮れの小樽運河を探索しましたのでご紹介します。 運河公園に家族づれが飲み物片手にゆっくりと休日を楽しみ、この頃は薄暮でまもなく風船の中に小型の電灯が点されて運河の水面に映っ…
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滝野すずらん丘陵公園の初秋

8月20日子供達の夏休みも終わりの秋晴れに誘われ行ってみました、カントリーガーデンはポピー等の花が咲き乱れ家族づれがトンボ・蝶々を追い回し特設の遊び場で楽しんでいました、コスモスは咲くのが少なく天候異変の様です。 もうすぐ冬は子供達のスキー場に変わります、ススキも見られ秋の気配です。 園内の近くには季節の花のダリア園…
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オーンズ百合園が綺麗でした、

札幌と小樽の境付近あるスキー場がスロープを利用してオーンズ春香山ゆり園が開かれます、パンフレットでは北海道最大級213万輪(株数は不明)の様で早咲き・遅咲きの花と山の高低差を組み合わせ7月初旬~8月中旬まで長期に楽しめます、編集の関係で7月末撮影が少し遅れましたがご容赦下さい。 表紙の写真は5合目位でリフトを降りて緩やかな…
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青山別邸のアジサイが見頃です、

当地は小規模のアジサイはお寺や一般家庭にはありますが名所と呼ばれる場所は少なく、青山別邸のこの時期だけ内庭が解放と聞いて行ってみました。 建物の横から見たもので、この長い板塀の内側にアジサイの内庭があります。 傾斜を利用した内庭には600株のアジサイがあり母屋の二階座敷から見下ろ作りで小さな池もありました、一番下は中庭にある…
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小樽運河と小樽港の散策

小樽運河は港湾施設が未熟な時代に掘ったものでは無くて海を埋め立て両側に石造りの倉庫を作り、貨物船から艀に移し運河まで運び陸揚げ又は積み込みをするために作られました、港の整備が進み不要な建築物として、埋め立てと保存の両方の議論がなされ結果的には半分を埋め立てして高速道路からの車輌が余市方面へのバイパス路と観光の散策路を作る事に落ち着き、駅…
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札幌・八紘学園の菖蒲園に行ってみました、

同校は豊平区月寒にある1930年創立の農業専門学校でその中に菖蒲園があり開園と聞き行って見ました、札幌の中心街は外れていますが周辺は住宅地に囲まれた中に、広々とした農園と畜産の設備があります、写真でもわかる通りここが札幌市内なのと思う程に草地と森がありその一角に菖蒲園がありました、少し早い気もしますが花は咲き始めてその数はすごいものです…
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旧跡・日本郵船(株)小樽支店に行ってみた、

この建物は北海道開拓の拠点都市として明治39年に完成して近世ヨーロッパ復興洋式の純石造建築です、竣工まもない明治39年ポーツマス条約に基づく日露の樺太国境画定会議がこの建物の2階会議室で行われ、会議終了後隣の貴賓室で両国委員が乾杯を交わしたという歴史的にも由緒のある建物です 昭和30年小樽市の所有になり、途中保存修理をし建設当初の…
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小樽・旧青山別邸の庭が綺麗でした、

明治から大正にかけ祝津のニシン漁の三大網元の一人の青山家が巨万の富を得て6年半の年月を掛け作られたニシン御殿の庭の牡丹と芍薬を見てきました、この庭は牡丹50種類400株、芍薬37種類300株が丹精をこめて育てられ色とりどりで豪華絢爛ですが時期的に芍薬の数が多かった様に感じます。 ここが別邸と言われる由縁は、初代青山 留吉氏…
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ゆにガーデン花々が綺麗、

この英国風庭園は夕張郡由仁町にあり、由仁町は札幌と千歳の中間位から奥に入る感じで札幌から約40Km、小樽から約75Km(片道1時間半)あります、近くにはゴルフコースや天然温泉があり静かな場所です、冬を除き1年中花が咲くガーデンで時期には102万本のリナリアが咲き見頃かと思い出かけました、 出発は晴れていたが現地は薄く霧がかかり日が差さな…
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札幌の公園の高山植物

北国の6月は1年で一番気候が安定するはずが20度を超える事が無くて雨ばかりです、少し前にはオホーツク海側で夜間に氷点下の時もあったようです。 春と共に一斉に咲いた花も一休みの端境期で平地にある高山植物のコーナーを廻ってみました、これから暑くなるのでこれで最後でしょう。 名前:キングサリ(金鎖)  マメ科 ヨーロッパ中南部…
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日本銀行元小樽支店に行ってみました、

1900年前後、ニシン漁・石炭の積みだし・南樺太の中継地として発展する小樽市に各銀行が集中し市内で徐々に完成し営業を始め「北のウォール街」と呼ばれた時期もあった様です、少し遅れて日本銀行小樽支店が設置されました。 この建物は東京駅を設計した辰野金吾等が担当し1912年竣工し積み上げたレンガを内側にモルタルを塗った2階建てル…
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三島さんの芝ざくら庭園は見頃でした、

羊蹄山・山麓に倶知安町があります、北海道後志総合振興局(元・支庁)がありこの辺の経済の中心地です、隣がスキーで有名なニセコ町です、この町外れにあり個人の庭園ですが4千平方メーターの敷地に赤・白・ピンクと菜の花の黄色が微妙にミックスされて見応えがあり有名となり観光バスも来ていました。 実の話をしますとこの芝ざくらのバックに蝦夷富士と…
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