テーマ:風景

初夏の室内と公園の花

本当は1年で一番安定の6月なはずが後半は梅模様で気温も上がらず俗に言う「蝦夷梅雨」の感じでした、コロナ問題であちこちの施設は閉鎖が多く、札幌のいつもの場所も展示はされているが準備中の感じでミニチュア庭園の様な花々を写して来ました、まだ 閉鎖中と思われるのか混み合わず閑散としていました。いつもは花だけを写しますが小さな小屋や垣根等に花を並…
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小樽・手宮公園のサツキなどが見ごろ

少し前まで桜の花見で閉鎖されていた公園が通常に戻り見ごろのサツキを写して見ました、ここはそんなに木の種類はありませんがツツジとサツキは各種の色があり一画に纏めて植えられて見事です、山並みが切れている付近が札幌市です、海岸側の小さな半島が張碓峠でその奥に手稲山が見え、電車は海岸を走ります。太陽の角度も良くて珍しく市街地に青空が見えています…
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小樽・青山別邸の牡丹と芍薬が見ごろ

ニシン漁業で財をなし現在はお食事処を営むニシン御殿・青山別邸の庭が見ごろで行ってみました、公共の施設は部分的に閉鎖もありますがここはマスク着用で解放されていました、例年は行われる牡丹・芍薬祭りは今年は休止の様でした。 ここは小樽市祝津浜から留萌方面までの漁場を旧・青山家が営み、1914年(大正3年)には一万石(4500t)の水揚げで現…
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なかなか写せない小樽の桜

少し新型コロナウイルスの感染は落ち着きだすも大病院・老人ホーム等の大型施設の感染が続いています、国の方針で公園や公共施設の閉鎖等で5月5日頃に桜は咲いたが桜の名所の市街と港が見渡せる手宮公園も駐車場の閉鎖で徒歩でたどり着いた少数の人達が桜を楽しんでいました、山が切れた当たりが札幌市です。 この公園は海風が吹きつけるので札幌市や市内より…
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小樽・雪あかりの路のご紹介です、

半年の間 雪に囲まれて過ごす長い冬の楽しみの一つで市民が各家庭や地域で雪像を作り蝋燭の灯を点して楽しんだのが、いつの間にか定着し市のイベントとして22回目を迎えて、今年も運河会場をメインに市内の各所で開催されました。 最初は運河会場です、一番人々が集まる場所で17時の開始前から観光客が中心に集まり何時もの通り混み合っています、運河の石…
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春の花々

年末の寒さと雪不足は年を越え寒さは和らいだが雪不足です、雪が少ない方が過ごしやすいと思われるでしょうが雪国にはそれぞれ事情がありスキー場・冬のイベントの雪祭りに雪不足を起こし雪の確保に四苦八苦の様です、越冬野菜はご存知でしようか? 秋口に大根やキャベツ等を土を浅く掘り埋めます、その後 雪の下で熟成され冬場掘り出して食べますが今年は雪が無…
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札幌・大通り公園のホワイトイルミネーション

雪が多い日本海沿の当地でも師走入って降っては融け、待ちきれず行きましたが20日から本格的な寒さとなりました、当日は道路には雪が無く公園内にうっすらの残雪で何とか冬の雰囲気が出た感じです、新聞の報道では寒流で育つ北海道の名産の昆布等も日本海の温暖化で生産が減少している様で、原因は他国の乱獲もあるが温度に敏感なイカ・サンマ・鮭類等も影響しい…
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小樽運河とレトロな堺町を探索

降雪の時期となりましたが寒さは真冬並みながらさっぱり雪が積もりません、雪国の雰囲気が出ないのでしばらく待ちましたが待ちきれず散策をしてみました。寒さは少しプラスの気温で寒さに慣れててあまり苦になりませんが溶けたり凍ったりの繰り返しに観光客の踏み固めたツルツル路面で注意しながらの撮影です、運河の中で光っているのは電飾した小型の観光船ですが…
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さっぽろ湖と定山渓の紅葉

雪虫も飛び始め平地での初雪も間近で紅葉の朝里峠を越え定山渓に行ってみました、峠を越えるとさっぽろ湖(定山渓ダム)があり四方は山に囲まれた人造湖で人家はまったく無く静かなたたずまいで見渡す限り赤と黄色に色づいていました。 北海道の方言で「気嵐(けあらし)」と言う言葉がありますが朝晩が冷えたせいかその「けあらし」があちこちに発生して、…
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歴史を語る建物群・北海道開拓の村

札幌市の郊外・野幌森林公園にある野外博物館で2007年に「博物館相当施設」に指定された様です、この一帯は森の中に54ヘクタールの広さがあり古い建物は52棟程所々に分散されてほんの一部の紹介となります、正面の入り口と管理棟は 旧・札幌停車場で公園内への出入り口は昔の改札場と思われます、高齢者と小学生以下は無料でお財布にも優しいです、正面の…
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初夏の花々 牡丹など

北国で5月に30℃を超えも驚きましたがリズムが狂ったのか5日程開花が早くなり、初夏の花がボチボチと咲き出しました、元々梅雨がない当地ですが雪解け水で飲み水には困らないが、恵の雨程度でも農家の方々も一安心でしょう。 青山別邸ですが牡丹は早く開花で訪問が遅かった感もありますが相変わらず色とりどりの牡丹が咲き、中には気の早…
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春遅い桜とチューリップ

石狩市は石狩川の河口に旧市街地があり、この付近は石狩湾の付け根に当たり風が強いところです、その先に最近石狩市に合併した厚田区望来(もうらい)の丘にある宗教団体の霊園があり、ここの桜の数は道内でもトップと思います、風と丘のためか平地より1~2週間送れて咲くのも特徴で行ってみました。 石狩とは非常に屈曲する川の意味で、昔から鮭とニシン…
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小樽の春 桜と梅が満開

4月末に開花宣言はありましたが天候不順で晴れるのを待ち3日に市内の桜の名所を廻ってみました、当日も風は強くて花見の宴会客はほんの少しです。 初めはやはり小樽港と市街地が見渡せる手宮公園です、ここは数種の桜が植えられているので順次咲いて花見の期間が長くて便利です、方位の関係で午前中は港側が逆光になり靄がかかって見え、午後は角…
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開拓時代の鰊御殿に行ってみました、

北海道の日本海側は古く江戸時代からニシン漁で栄え南から松前、寿都、岩内、泊、余市、小樽、石狩、留萌と一攫千金を夢見た和人が入り込み、裸一貫から成功し建てられた鰊御殿(番屋)があちこちに残されています、今回見学したのは小樽・日和山灯台にある小樽鰊御殿(田中福松)です、ここは市で管理され小樽水族館の隣りで、1958年積丹の泊村にあったのを解…
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早春の北大植物園の花

我が家の庭の雪が消えて春を告げるクロッカスが咲き始めましたが、チューリップなどは芽が出ているがもう少し時間が掛かりそうです、久しぶりに北大の温室をのぞいて見ましたが温室と言えど小さな花びらで写すのひと苦労です。 名称: プルメリァ・ルブラ キョウチクトウ科 産地・メキシコ 正式な開園は4月末で温室だけ冬期営業中です、花数…
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洋蘭展に行ってみました、

本州では桜の便りも聞かれますが北国は4月並の暖かさにもあったが雪が降り冬に逆戻り、庭の花の便りはまだまだ先です、趣味で胡蝶蘭を育てていた事があり毎年洋蘭展は欠かさず見学し今年も5日間程の展示に行きました。 ここは札幌の北区にある百合が原公園の温室です、残念ながら小樽には施設がありませんから次回は恒例となっている北大植物園の花を…
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ツバキなどの展示会に行きました、

庭の雪は残っていますが道路のアスファルトも現れ初めて、重い腰をあげて室内の展示会の花を見に行ってきました、平日でしたが老若ならぬ老々男女が満杯の盛況でした、みなさん長い冬で花が恋しくなっていたのでしょう。 札幌のいつもの公園ですが通路はかろうじて路がありますが公園内は残雪で春はまだ先の感じです、お土産に花を買ったが置き場所が難…
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小樽雪あかりの路に行って来ました、

昔は3代住み着くと江戸っ子と聞いた事がありますが曾祖父から4代目の道産子です、若い時には釧路勤務もして道東の寒さも体験しました、本題に戻り今年は寒さと吹雪は特別で札幌雪祭りはお休みしました、当地は珍しく-13℃まで下がり札幌で朝起きたら玄関のドアノブと鍵穴が氷りつき通学・通勤が遅れた珍事もあった様です、寒さも緩み晴れ間を見て小樽運河行っ…
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札幌・大通りイルミネーション

早くから開かれていましたが北国は雪が降った方が雰囲気が出ると待ちましたが例年に無く降らない、雪が降ったら急に寒くなりましたが、吹雪かない・寒くない日を選び-2℃の中を歩いてみました。 16時少し過ぎが日没ですが16時半頃から点灯が始まり、テレビ塔の付近から6丁目方向に向かい歩いてみました、平日の17時前でそんなに混み合わず、ツルツ…
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朝里川温泉とさっぽろ湖の紅葉

今の季節になると雪虫が飛びますがご存知でしょうか?小さな白で雪のようにふわふわと飛び回ります、例年これが発生すると1週間~10日で初雪があるのですが今年はまだですが間もなくで長い冬が来そうです、晩秋の晴天を見て小樽市朝里から札幌・定山渓に抜ける道道1号線の紅葉を写してみました。 ここは温泉街の手前にある温泉ホテルで大きな手…
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中島公園の紅葉と豊平館

この公園は札幌駅から南方向に進んだ都心にあります、前に一度同じ時期に行き湖面に映る紅葉と近代建築のビルが意外とマッチすると感じて出かけてみました、我が家から札幌駅までは乗り換え無しのバスで行けて、途中の大通り公園から地下鉄の南北線に乗り換えて2駅程で気軽に行ける場所です。 ここは豊平川が作った扇状地で鴨々川(下流は創成川)…
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洋蘭展に行ってみました

天候不順で長雨が続きやっと晴天を見つけて10月2日から始まった展示会に行ってみました、猛暑の後は地震の余波が続き滅多に来ない台風の影響か公園内の施設も一部閉鎖がありあちこちに新しい切り株が目立ちました。 展示場はみなさんが自慢の蘭が並べられ見応えがあります、中央には入選作が並んでいましたが私の好き作品を好きな感じで写して並…
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初秋の滝野すずらん丘陵公園

今年は長雨の天候不順で当地は稲作の不良も伝えられています、やっと青空を見つけて1年ぶりに国営の同公園に行きました、場所的には小樽から札幌の中心街は若干外れるが横切り反対側にある感じ1時間半ほど掛かり、日曜日の10時過ぎに到着でしたが駐車場は車が集まり初め混雑する感じでした、今回の目的は北海道生まれに特化し育てられたダリア150種程が9月…
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隣の余市町を探索

小樽から約20Km離れた余市はニシン漁の盛んな頃から開け、余市川に鮭が遡上する豊かな環境で北国では珍しい果物が取れる温暖な気候です、今回は昔をたどり運上家、ニッカウヰスキーを紹介します、最初は余市が遠くに見える小高い丘から見てみました、ここの周辺はサクランボ・リンゴ・ブドウと一面に果樹園が集まっています、半島の様に突き出した岬はシリパ岬…
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夏の花々

暑中お見舞い申し上げます、北海道は6月から雨ばかりの日照不足で農作物の発育不良も心配されてましたが、7月20日過ぎから温度が上がり初めて、29日~31日にパソコンを置いている二階の書斎も西日が入り15時過ぎにはピークで36℃(外温度33℃)となりビックリ、暖房は完備でも例年はクーラーの必要は無く扇風機程度で本州の皆さんのご苦労を少し体験…
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夏の花 色々なユリ

これを書くと札幌市民に叱られそうですが南区で熊さわぎの後に小樽の札幌西区に数キロのオーンズ春香山ゆり園(冬はスキー場)でも熊が確認され休園となつています、ある意味では190万人都市でも少し郊外に出れば自然豊かなあかしでしょうか?、今回は百合が原公園に行き先を変えました、ここは札幌北区で名前が示す通り原種を含めて色々なユリが咲き誇り楽しめ…
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シャクヤクと初夏の花々

各地で大雨の被害が出ているようでお見舞いもうしあげます、北国も雨続きで洪水の場所もありますが小樽は無事のようです、遠出しても雨の中ではゆっくり写せず、近くを晴れ間を見て廻ってみました、時期的にはシャクヤク(芍薬と遅い牡丹)が見頃か少し遅い時期でしようか。 ここは祝津港の近くにある青山別邸の庭でいつもの通り、観光のバスが乗り…
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藤棚と初夏の花

前回は6月の初めに道内で30°を越えたと書き込んだら天候異変で道内で雪が降り、気候の良いはずの6月が安定しない1ヶ月でした、今回は百合が原公園・前田森林公園・小樽公園と分けて写したので若干時期がずれています。 ここは百合が原公園内の世界の広場の中国庭園です、 下の2枚は別な場所の藤棚です。 前田森林公園の藤棚です、…
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公園にある高山植物とサボテンの花々

6月に入り道内の一部ですが気温も30℃を超えて本州の温度より高いあれれ!!、当地では一番気候の良い時期で一斉に小学校の運動会が行われています、平地にあり高山植物と呼び名が少しおかしい気もしますが本州では高山の植物が寒冷地の平地で育つの話でしょうか、全体的に小さくて望遠を使い、可憐な花ですが風が吹くと揺れて苦労をします。 名前:レウ…
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小樽の春の花々

小樽市の南西に天狗山約533mがあります、ここは山頂までリフトが運行され夏場は北海道三大夜景、冬はスキーで観光客にも楽しまれています、この山頂付近のリフト乗り場(展望台)の近くに樹齢100年を越えるエゾヤマザクラの大木があり小樽で一番最後に咲く桜として有名です、ここは海風が当たり海抜があり市内より開花が約2週間遅れで、待つこと三度目の正…
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