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小樽雪物語と堺町通り探索

2017/12/09 07:30
恒例の運河を中心にイルミネーションで飾られています、雪の降るのを待っていって見ました、今年はここだけでは寂しいので、昔の石倉や木造建築が残る堺町通りを写してみました、例年の事ですが雪の降り始めは昼間は溶けて夜に凍るためツルツル路面を歩くのも大変です、コツとしては小股の摺り足と教えられますが油断しているとやはり転倒します、写すのに夢中で危なかった。

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最初は運河プラザの室内にある約2000個のワイングラスを積み重ねた「ワイングラスタワー」は少し右に傾いている気もしますが根気と根性でしょうか?外には漁網に付けるガラスの浮き球の「浮き球ツリー」です、ガラス工芸で有名になった北一硝子も元々は漁網の浮き球の製作から始まったと聞いてます。

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堺町通りとは運河から10分位で先に紹介した日銀小樽特別支店の銀行街の隣に出来た問屋街で、昔ながらの狭い道で木造や石倉のガラス工芸店・土産店や飲食店が多い場所です、夜で照明をたよりに古そうな場所を中心に写しました、写真の中程の木造家屋の裏が崖になっているのがわかりますか、ここは海辺の埋め立て地で十分な重機も無い時代にモッコと手押し車で造成したと聞いてます、当時の人達のバイタリティの凄さにただ驚きです。
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写真の最後はご存知オルゴール堂です、平日の夕方ですが寒い中に隣の大国の方々が多数来られて、老若男女が団体で移動して賑やかですね、慣れない冬路で軽い尻餅程度は旅の思い出ですが怪我などしない様に祈るのみです。


小樽名物のガラス細工をショウウインドー越しに覗いてみました。
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最後までみていただきありがとうございます。
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