春遅い桜とチューリップ

石狩市は石狩川の河口に旧市街地があり、この付近は石狩湾の付け根に当たり風が強いところです、その先に最近石狩市に合併した厚田区望来(もうらい)の丘にある宗教団体の霊園があり、ここの桜の数は道内でもトップと思います、風と丘のためか平地より1~2週間送れて咲くのも特徴で行ってみました。


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石狩とは非常に屈曲する川の意味で、昔から鮭とニシンが獲れアイヌ民族が住み着いた場所でそれが地名に残り、聚富(しっぷ)、床丹(とこたん)、濃昼(ごきびる)、花畔(ばんなぐろ)、安瀬(やすそけ)、古潭(こたん)幾つ読めましたか?


ここは国道を少し入り場所により海も見えて、綺麗に整備されていますが満開の案内の翌日に行ったためか、信者や見物客が集まり、園内の広い道路も油断をすると引かれそうな程に車が行き交って写すのも焦ります。

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今度は札幌市内のいつもの公園に行ってみました、晴れていて休日となればみなさん考える事は同じで広い公園内に人が一杯で春を楽しんでいました。画像画像画像画像画像
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一番最後は我が家のチューリップです、バックに芝桜が満開です。


5月に猛暑の話しもありお見舞い申し上げます、季節外れの話題ですが少し前まで時期遅い桜が咲いていました。読んでいただきありがとうございます。

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